2017年02月11日

仏北部の原子力発電所で爆発、放射能汚染のリスクはなし Explosion at French nuclear plant, 'no radiation risk'



フランス北西部沿岸の原子力発電所で9日、爆発があり、複数の軽症者が出た。当局によると、放射能汚染のリスクはないという。
現場は、シェルブール港の西25キロに位置し、英領チャネル諸島にも近いフラマンビル原子力発電所。1980年代より稼働している。
地元当局者はAFPの取材に対し、同原発内の核施設外にある換気装置が爆発したもので、「原子力事故ではない」と話している。
この当局者によると5人が煙を吸入したものの、深刻な症状ではないという。
当局の話では、爆発後に同発電所の加圧水型原子炉2基のうち1基の稼働を停止した一方、正午(日本時間午後8時)には事態の収束が宣言された。映像は同原発の1号機。(c)AFP

An explosion at a nuclear power plant on France's northwest coast on Thursday caused minor injuries, but authorities said there was no risk of radiation.


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posted by toki555 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェアハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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